QPt は数値解析による位相コントラスト電子顕微鏡法を提供します。QPtはTIE (Transport of Intensity Equation:強度輸送方程式)に基づき3枚の通常の明視野電子顕微鏡像から位相を求め、デフォーカス像に特有の擬像のない正焦点像を推定します。QPtは高速フーリエ変換(FFT)に基づくQuantitative Phase Imaging (QPI)技術を使用しています。

QPtは微小領域の磁場、非染色での生体試料などの中分解能観察から、原子オーダーの高分解能観察まで幅広く適応が可能です(後述のHREM module参照)。観測された振幅と推定された位相を用いて試料を透過した複素振幅を求めることができます。そして、この複素振幅を任意の希望する面、特に、試料出射面、へ伝播させることが可能です。

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