1. GPA v4.14
新しいコマンドFringe spacingが実装されました。GPAではstrainは参照構造を基準に表示され、混乱を招くことがあります。例えば、Si上に成長させたSiGe層では界面に並行に圧縮が生じているのに、strainはゼロと表示されます。新しいコマンドは注目している反射の面間隔を表示しますので、バルクの面間隔との比較が可能になります。
また、Repeat ProjectにFringe spacingか追加されました。
2. QPt v5.1
Field Filter Setupの機能が強化されました。Applyボタンが増え、設定をその場で確認できるようになりました。
また、現在の設定を次回のField Filterに適用できるようになりました。