求人情報

 

[事業の内容]

ソフトウェアの開発・販売。電子顕微鏡データを解析するためのソフトウェアを自社開発または海外の研究者と共同開発し、全世界に直販しています。納入先は世界各国の大学、研究所、大手企業です。
主に材料系試料を原子単位で顕微鏡で解析する為のソフトウェアを扱っております。

 

[求人職種] ソフトウェア開発

[仕事の内容]

電子顕微鏡データを解析するためのソフトウェアの開発を担当。具体的には画像処理、信号処理、科学技術計算、数値計算の高速化などをテーマに海外の研究者と共同開発して頂きます。
【使用言語】C++、C、Fortran等【使用OS】Windouws、Mac OSX
【納入先】世界各国の大学、研究所、大手企業

まずは既存プログラムの改良・メンテナンスから携わり、ゆくゆくは新規案件も担当して頂きます。
年に1〜2回のペースで新規ソフトウェアを開発。初期段階から実際の運用段階までトータルで携われ、成長できる環境です。
また、自社開発の為、執拗に納期に追われることはありません。

 

[必要な経験等]

【必須】C++を実務で取り扱いのある方
【歓迎】英語力のある方(文章理解ができる程度、数学が好きな方)

[連絡先]jinji@hremresearch.com

 

[会社の特徴]

弊社は高分解能電子顕微鏡像のシミュレーションソフトの開発・販売を行っている企業です。 これは弊社の創設者が研究開発してきたものであり、世界的にもde facto standardとなっています。
また、その創設者の知名度を生かして、世界の第一線の研究者と協力し、彼らが開発した手法を電子顕微鏡の分野で広く普及させることに注力しています。 このため、小さな規模にも拘わらず、弊社の製品は世界的にも認知され、電子顕微鏡の分野においてOnly-Oneの存在となっています。
毎年、国内外での顕微鏡関連の学会で商業展示を行っており、実際に使用している研究者からの生の評価も頂ける非常にやりがいがある仕事です。
仕事内容は決して簡単ではこざいません。困難なことに挑戦してみたい方の応募をお待ちしています。

 

最近の海外展示

2019年(予定):M&M(米国、ポートランド8月)、MC(ドイツ:ベルリン9月)
2018年:M&M(米国、バルチモア8月)、IMC(豪州、シドニー9月)
2017年:QEM(フランス、フレンチリビエラ5月)、M&M(米国、セントルイス8月)
2016年:APMC(タイ、プーケット5月)、M&M(米国、コロンバス7月)、EMC(フランス、リヨン9月)

 

海外展示の様子
フランス、リヨン(2016年09月)

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弊社の活動が「日経サイエンス」2008年7月号の「顕微鏡・周辺機器特集」において特別枠で紹介されました。

 

 

 

ご質問、お問い合せは jinji@hremresearch.comまで